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> インプラントの診療事例 5
入れ歯のバネをかけている歯からだんだん抜け落ちる恐怖を上の歯で経験しました。
そして、きれいになりたい!もう歯をうしないたくない!
(セラミック、インプラントを用いた症例:55歳女性)
主訴は入れ歯のバネのついている歯から、ぐらぐらになりだんだん抜け落ちました。上の歯はだんだん抜け落ち最後の一本になりました。そんな部分入れ歯の恐怖で来院した患者さまです
先生に聞いたところ、部分入れ歯はどうしても残った歯にかけるバネが必要です。しかし、毎日出し入れ、そして、バネがかかった歯にはかなりの力がかかるので、だんだん歯が無くなるのは歯科医師も判っていることです。残った歯に負担がかからないインプラント治療が唯一歯を残せる方法です。
十分な長さのインプラントが入りました。安心して長持ちが期待できます。
(黄色い丸)
インプラントの隣りの歯は歯根が短いため入れ歯のバネがかかると直ぐに抜くことになることが予想できます。しかし、今はがっちりしたインプラントが入り安心です。
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の部分がインプラントです。部分入れ歯のバネは無いのでバネの歯にかかる負担はありません。そして、どこが自分の歯かインプラントか判らないほどに、きれいな歯がよみがえります。
上の歯はだんだん抜け落ち最後の一本になりました。誰が考えても残った一本の歯に残り13本の歯がついた入れ歯がかなりの負担をかけていることは判ります。残念ながら最後に残った歯は抜くことになりました。部分入れ歯はバネがかかった歯にはかなりの力がかかります。歯が少し残っていた時期に残った歯に負担がかからないインプラント治療が施されたなら残った歯は抜かなくても済んだでしょう。
どの歯がインプラントかわかりません!
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