医療法人社団 いのこ歯科医院
診療事例 > インプラントの診療事例 6
セラミック、インプラントを用いた症例(事例6)

入れ歯をちゃんと入れているのに前歯が動き出した。
このまま、入れ歯のままで前歯がもつか不安な毎日です。おいしく食べたい!きれいになりたい!

(セラミック、インプラントを用いた症例:57歳女性)

 
初診時のレントゲン 終了時のレントゲン
初診時のレントゲン 終了時のレントゲン
主訴は入れ歯をちゃんと入れているのにかかわらず前歯が動き出しました。今まで通り、このまま入れ歯で前歯が保てるか不安で来院した患者さまです。
誰が見ても上下の歯の接触は前歯の3本の歯だけです(赤色の丸)。どう考えても前歯がもつか言えません!踏んで壊れる入れ歯で前歯をまもれるでしょうか?残った歯に負担がかからない様に出来る、インプラント治療が唯一前歯を残せる方法です。
十分な長さのインプラントが入りました。安心して長持ちが期待できます(黄色い丸)。インプラントが奥歯をしっかりサポートして、力の分散がされることで前歯部への負担が軽減されます。その結果、前歯がインプラントのおかげで守られることがおわかりになると思います。
   

初診時のお口の中 終了時のお口の中
初診時のお口の中 終了時のお口の中
部分入れ歯をまじめに使っていました。最近、上の前歯がぐらつき始めました。このまま入れ歯を使っていって果たして前歯が保つか心配でした。先生に聞いてみると『入れ歯は赤ちゃんが踏んでも壊れる物です。まして大人が踏んづけると粉々になります。噛む力は自分の体重(50kg?)ぐらいかかります。入れ歯は食事をすることは出来ても、残った歯を守ることは出来ません。インプラントのように自分の体重を支えることが出来るものでないと、残った歯を残すことは出来ません!』 の部分がインプラントです。奥歯が自分の体重にも耐えるインプラントが装着されたので前歯の負担が無くなり、前歯のぐらぐらも無くなりました。そして、どこが自分の歯かインプラントか判らないほどに、きれいな歯がよみがえりました。

初診時 終了時
初診時 終了時
どの歯がインプラントかわかりません!
初診時 終了時
どの歯がインプラントかわかりません!
 
−診療事例一覧に戻る−